テレビ出演のお知らせ
朝日放送テレビ「千鳥の相席食堂」 (関西ローカル)
2021年8月3日(火) 23:17~24:17
◎奈良県橿原市の特集で登場。忍者体験教室


倉敷科学センター 夏休み特別展 「科学ニンジャ学校」(岡山県)
開催期間:2021年7月17日(土)~8月31日(火) 計 47日間。
◎伝統忍者集団・黒党の頭領、黒井宏光が監修
▼▽▼詳細▼▽▼
会場 :岡山県倉敷市福田町 940 (福田公園の北隣) 
ライフパーク倉敷科学センター 特別展示室
料金:科学展示室入館料が必要です。
大人410円 
小学生~高校生100円 
幼児無料
時間:9:00~17:15 (入場は16:30まで)
休館日 毎週月曜日


 

伊賀一之宮 敢国神社「黒党(くろんど)まつり」
2021年11月23日(祝・火)
三重県 伊賀市一之宮 伊賀一の宮・敢國(あえくに)神社
11:00~新嘗祭と黒党まつりの神事に続いて、11:45頃~忍者ショー

黒党まつりについて詳しく 
 伝統忍者集団・黒党(くろんど) の名は伊賀服部氏の氏神様でもあります 伊賀一宮 敢國神社に伝わる 「黒党(くろんど)まつり」 に由来しております。 平安時代末期 から始まり、神事に携わる者は 黒装束に身を固める慣わしです。
神事に従事する者が 服部一族 に限られ、全員黒装束に身を固めることが厳格に守られる 奇祭 として知られています。 (1995年に450年ぶりに復興以来、毎年11月23日に行われています)
毎年「伝統忍者集団 黒党」が伝統の忍術を駆使した忍者ショーを奉納させていただいております。(団員の中には、敢國神社で黒党まつりを始めた伊賀服部平内左衛門家長の末裔が二名おります)
 平安時代末期に、平知盛の重臣として武勇名高い伊賀服部平内左衛門家長は、源平合戦において伊賀者を率いて安徳天皇の親衛隊長を勤めました。 家長は、三種の神器の奪還を命じられた源義経の奇襲を再三かわすなど、 神出鬼没な活躍から「煙りの末」と呼ばれました。 黒党まつりは、伊賀服部一族の私祭だったのを平家の全盛期に家長が敢國神社で行うようになったのが始まりと伝えられています。 平家滅亡後も伊賀服部氏主宰の神事として12月最初の卯の日に行われました。 当時は、敢國神社の御祭神の中から、少彦名命様と金山媛命様を神輿に奉戴しまして、神社の北東約1.5kmの柘植川の花園河原にお移しし、7日間にわたって流鏑馬や、さまざまな芸能が奉納されました。 伊賀国全域と甲賀郡の一部の豪族を仮設の大座敷に招いて祝宴を張り、一般の観覧も自由でした。 神輿の往復の供奉者は、黒装束に身を固めるのが常例で、服部氏族およびその家人に限られ、服部氏以外で神事にあたる者は特別に服部の姓を与えて参加する ことを許したといわれます。 この黒装束が忍び装束でないことは、忍者の全盛期である天文年間に、黒党まつり用の黒装束を奈良の衣装屋から借りた記録が見られることからも伺えます。黒装束は、伊賀服部氏のルーツを秘めていると考えられます。  最盛期には伊賀国最大の祭りでしたが、費用がかかることから戦国時代になると途絶えがちになり、やがて廃止されました。平成7年(1995)に、当時の宮司の熱意により、450年ぶりに復興されました。