忍者サークル
日本忍術復興保存会


◆全国の忍者ファン向けに伝統忍者集団・黒党(くろんど)が母体となり、1985年7月に発足。
今や消滅しつつあるといっても過言ではない忍術は情報量が少ないのが現状です。
「NINJA」が国際語になるなど世界的に忍者の人気は高まっていますが、少し間違った忍者像も
広まっています。 より正しい忍術、忍者の姿を後世に伝えるには今がとても重要な時期との思いで活動しております。

◆全国の会員の皆様から寄せられる各地の情報や研究レポートなどが満載の会報「志能便」を2カ月毎の奇数月に発行しております。
 会員間の親睦や他流団体との交流を深める「忍びの集い」は、夏に長野県で戸隠かげろう一族様と合同キャンプ、11月には伊賀一之宮・敢国神社「黒党まつり」に参加、また忍者ゆかりの地の探索などを実施しております。

◆どなた様でもご入会いただけます。
会費は、1年分前払いとなっております。 3,700円

「志能便」最新号

会報「志能便」第215号 平成31年3月7日発行
表紙は会員№152.風都(河内国=大阪府枚方市)

▼甲賀郡『牛飼共有文書』について
▼伊賀の国から34「伊賀忍者の里・食文化」伊賀市柘植町・亀井裕子
▼「坂東総州に伊賀忍者の足跡を追うpartⅡ⑧」 会員No.016十六夜(武蔵国=東京都千代田区)
▼伊賀の国から35「安国寺恵瓊と秀吉」伊賀市柘植町・亀井裕子
▼忍者も使った鎖頭巾の強化型・新潟県内で発見
「金剛コレクション16」050金剛(摂津国=大阪市旭区) 
▼電子書籍『それからの平家物語』藤井滋生著の紹介
私の能面美術館(4) 能面師真弓能・坂口裕子(伊賀市柘植町)
▼くろんどレポート「上海⇔博多港・クルーズ船内公演」